育毛剤でフサフサに成功HOME>ロゲイン
ロゲインの成分と効果
昔から薄毛は男性の悩みです。実に成人男性の30%が薄毛を発症するといわれています。男性の薄毛は、大体が男性型脱毛症(AGA)と呼ばれているものが多く、それ以外はストレスや生活習慣からの脱毛もあります。
AGAは、男性ホルモンのテストステロンが、ある酵素と反応してジヒドロテストステロンという悪玉ホルモンになります。これが発毛作用を阻害しています。ロゲインの成分であるミノキシジルはもともと血圧を下げる医薬品として使用されていましたが、その副作用で発毛効果が見られたため、育毛剤として販売されています。ミノキシジルがなぜ、発毛効果を促すのかは、未だになぞの部分が多くありますが、有力説としては、ミノキシジルの血管拡張作用が、毛根の活動を活発化させ、発毛を促すとされています。
ロゲインは、このミノキシジルを2%配合しているものと5%配合しているものが発売されています。さらに女性用のロゲインとして2%配合されているものもあります。ミノキシジルを配合しているロゲインですが、効果は高い反面、副作用もあります。頭皮にかゆみや不快感が生じたりします。ただし、用法用量を正しく遵守している限り極端な副作用が生じる恐れはありません。ミノキシジルは男性型脱毛症に有効な育毛剤であることから、自分の薄毛の原因が何であるのか、男性型脱毛症であれば、おススメの育毛剤です。
